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小論文の書き方、添削指導ならお任せください。入試・公務員・教員試験対策はこれで万全。|勉強法

普段の勉強法

小論文が書けるようになるために普段どんな勉強をすれば良いのかという質問を受けることがあります。即効性のある方法はありませんが、地道に力をつける一番良い方法は毎日、新聞を読むことです。新聞は、政治・経済から始まって文化やスポーツ、社会問題など世の中のあらゆることが取り上げられています。物事を考察する力を着けるには最適の教材です。

 そして、単に読むだけでなく、興味を持ったトピックについては、考えて自分なりの意見をもつようにしてください。例えば、原発の再稼働に賛成か反対か、消費税は値上げすべきか、そして自分がなぜそう考えるのかを他の人に説明できるようにして下さい。時間のある時は頭の中で考えるだけでなく、実際に文章として書いてみて下さい。だんだん慣れてきたら自分が興味のある分野だけでなく、今世の中で話題となっていること問題となっていることについて、満遍なく意見が言えるように広げてみてくださいこうしたことを半年、一年という単位で続けていけば、かなりの力がついているはずです。そして、できれば書いた文書を第三者に見てもらうと良いと思います。

 公務員を受験する方で、試験日まで間がない方は少なくとも「日経キーワード」や「朝日キーワード」などに目を通して、最低限時事問題についての知識を身につけておくようにしましょう。

講座1・まずやるべきこと

講座2・バランスを考える

講座3・具体的に書く

講座4・課題文の扱い方

講座5・普段の勉強法