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過去問題コース

過去問題を徹底演習

過去問題をもとに答案を書いていただき、指導するコースです。過去問が市販されていなくても、大学のウェブサイトや入試課で公開している場合があります。不明な点はお気軽にご相談ください。







予想問題コース

ご希望の試験に即応した問題!

志望する大学院、法科大学院の設問形式や課題文の長さ、解答字数などを分析し、当塾がその傾向にぴったり合った予想問題を出題します。本番と同じ形式の問題に数多く触れることで実力を養います。



予想問題の出題例

■2014年度北海道大学大学院・国際広報メディア専攻 小論文問題
北海道大大学院の試験問題のページにジャンプします


■当塾オリジナル・同大学院予想問題

以下の問題1〜4のうちから1題を選択し、1600〜2000字の日本語(横書き)で解答しなさい。
 
【問題1】
日本では、2013年末に国家の機密情報を公務員や民間人が漏らすことを禁じ罰則を課す特定秘密保護法案が可決された。この法律のメリット、デメリットを論じた上で、国家の中で個人の人権はどのように位置づけられるべきか考えを述べなさい。
 

【問題2】
近年、ツイッターやフェイスブックなどSNSを通じて、新聞やテレビが報じたニュースに対し個人が意見を世界中に発信できるようになった。このことは社会全体にどのような変革をもたらしたか、プラスとマイナスの両面を考えながら論じなさい。
 

【問題3】
情報や記事を読者に有料で販売する従来のビジネスモデル対し、コンテンツを無料にして閲覧者を集め、広告料で収益を上げるビジネスモデルが広がっている。これまでの情報や記事を有料で販売するというビジネスは今後も成り立ちうるか、あなたの考えを論じなさい。

 
【問題4】
日本では少子化による人口減少を補うために、移民を積極的に受け入れるべきだとの考えがある。仮に移民受け入れが推進された場合、国内の教育にどのような影響があると考えられるか、またそれを踏まえ移民政策を進めるべきかどうか考えを述べなさい。






このコースは専任講師の他、当塾と連携する大学教員の方の協力を得て作問、指導を行なっています。文系を中心にご指導していますが、問題の内容によってはお受けできない場合があります。詳しくはお問い合わせください。